射水市立中太閤山小学校

子ども議会体験プログラム

6年生が射水市議会を実際に体験できるプログラムである「子ども議会体験」に参加してきました。社会科で学習した内容を実際に見て体験できる貴重な機会です。

子供たちは議長、市長、議員等の役割で実際にシナリオの通りに市議会の流れを行い、賛成・反対のボタンを押して議決を取る体験をしました。議会の中には少し緊張感のある空気が漂い、子供たちも背筋を伸ばして真剣な表情で参加していました。また、議員控え室や議長室等なかなか入れない場所も見学させていただきました。18歳には選挙権、25歳には被選挙権を得ることになる子供たち。今回の機会をきっかけにして、政治に興味をもったり、市民としてできることについて考えたりしてくれることを期待します。

    

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