射水市立中太閤山小学校

3年生社会科見学(葉っぴーfarm)

7月16日(木)、3年生の社会科見学で「葉っぴーfarm」へ行ってきました。「葉っぴーfarm」は射水市で主に小松菜を生産している農家さんです。子供たちはビニールハウスを見学し、小松菜の収穫を体験しました。

農家の方は、ネパールから来られた方でした。射水市で小松菜を栽培されることになったいきさつを伺いました。話を聞く中で、小松菜栽培にかける熱い思いを感じました。こだわりの小松菜は有機肥料を使い、山からのきれいな水を利用して栽培され、あくが少なく生でも食べられ、とても甘いそうです。美味しくて体によいものを富山県の人たちに届けてくださっていることを知り子供たちは感謝の気持ちをもちました。また、1年の収穫量100トンを目指しているとお聞きし、子供たちは大変驚いていました。質問タイムでは、子供たちからの収穫量や栽培時期、苦労など様々な質問に丁寧に答えていただきました。

ビニールハウスの中ではぎっしりと小松菜が栽培されていました。また、ビニールハウスの中に虫が入らないようにして農薬を使わないように気を付けているというお話に、子供たちは「なるほど」と納得していました。楽しみにしていた小松菜の収穫では、丁寧に小松菜の周りの葉を取り、根をはさみで切りました。子供たちは小松菜を大切そうに扱いながら収穫し、収穫した小松菜はおみやげにいただきました。子供たちはきっと、家族に今日の体験について話しながら、いただいた小松菜を美味しく食べることでしょう。

 

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