環境チャレンジ10後編 結果
6月末から7月にかけて子供たちが取り組んだ環境チャレンジ10の結果を教えていただきました。中太閤山小学校の4年生が減らした二酸化炭素の量はなんと、約855Kgでした!サッカーボールで例えると約85516個分だそうです。無駄な明かりを消したり、水をこまめに止めたりと小さなことでも取り組むことで「ちりも積もれば山となる」ことを教えていただきました。今回取り組んだ期間は夏でしたが、富山県は雪国で、冬の電気使用量が全国平均のおよそ倍となるそうです。つまり、「継続は力なり」でこれからも取組を続けることが地球温暖化を止めるために大切だと教わりました。子供たちは「これからも続けたい」「家族と一緒にがんばりたい」などと振り返りました。現在総合的な学習の時間では、学んだことをもとに地球の環境を守るために自分たちにできることを考えています。学習発表会では、その成果を発表し、皆さんと共に地球を守っていけるよう、メッセージを届けたいと考えています。お楽しみに!
