射水市立中太閤山小学校

3年生 音楽科「パフを合奏しよう」

3年生の音楽では、「パフ」の学習を行いました。曲のやさしく広がる雰囲気を感じ取りながら、歌唱だけでなく、リコーダーや木琴を使った合奏にも取り組みました。まずは歌詞の様子を想像し、どのような気持ちで歌う曲なのかを話し合いました。のびやかな声や言葉のひびきを大切にしながら、心を合わせて歌う練習を重ねました。合奏では、それぞれの楽器の役わりを意識して活動しました。

・リコーダーは主な旋律を、なめらかに

・木琴はリズムや和音をやさしく支えるように

・歌声は全体を包み込むように

お互いの音をよく聴きながら合わせることに挑戦しました。「リコーダーの音がきれいにそろったよ!」「木琴が入ると、やさしい感じが強くなるね。」と、音の重なりのよさを実感する姿が見られました。一人一人が自分の役割を大切にしながら、みんなで一つの音楽をつくり上げる楽しさを味わうことができました。これからも、歌や楽器の表現を通して、音楽の広がりを感じていきます。

         

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