1学期終業式
7月24日(金)、中太閤山小学校1学期の終業式を行いました。今回は、熱中症対策のため各教室テレビ放送での終業式となりました。

2、4、6年生の代表の児童が1学期に頑張ったことを発表しました。子供たちにとって実り多き1学期だったことがよく分かりました。

校長先生のお話では、「あいさつ」「あったか言葉」について子供たちが頑張っていた様子の紹介がありました。「あいさつ」では中太っ子生活委員会の取り組みによって気持ちのよい「あいさつ」を学校全体に広げることができました。「あったか言葉」は、子供たちの掲示物を基に、子供同士が認め合い、学校全体で温かい雰囲気をつくり上げていることが分かりました。また、今年で活動終了した「嵐」を引き合いに出され、メンバー同士の心が通じ合っているからこそ「嵐」は大変仲がよく、その温かい雰囲気を日本中の誰もが応援していたというお話がありました。「嵐」のメンバーが応援する人やお世話になった人にコンサートの最後の瞬間まで「ありがとう」の感謝を伝える姿勢も大変素晴らしかったそうです。中太っ子もぜひ、人と人が心をつなぐ大切さを理解し、見習いたいものだと思います。
生活指導の話では「ビーストすいかしゃマンS」と覚えやすい悪者の名前で「水、火、車、万引き、SNSそして熊」の危険についての話がありました。夏休み特に気を付けなければならない「熊」の危険を確認する場面がありました。子供たちは、一つ一つ気を付ける過ごし方のポイントを確かめました。
33日間、中太っ子全員が安全に、健康に夏休みを過ごし、元気に2学期始業式の登校を迎えられればと思います。