令和8年度運動会
5月23日(土)、運動会を行いました。『結果より全力!自分の心に打ち勝て!個性輝く歴代最高の運動会!」のスローガンの下、中太閤山小学校の子供たち、保護者の方々、教職員一同が力を合わせて運動会を盛り上げました。子供たちの顔を見ると、やり遂げた充実感に満ちあふれていました。6年生の熱い熱い想いが下級生たちに伝わり、全員が一丸となって全力で取り組んだ運動会でした。


開会宣言、国旗・市旗・校旗掲揚、児童代表の言葉は、きびきびとした動きやはつらつとした声で6年生が立派に役を務め上げました。

「応援コール」では、運動会の晴れ舞台のために、これまでの練習で6年生が多くの準備をしたり、下級生に進んで声をかけたりして、団の心を一つにまとめてきました。結果、各団の最高の応援を披露することができました。一人一人が輝く立派な姿を保護者の皆様の前で見せることができました。

個人競技の個走では、1・2年生は80m、3~6年生は100mを走りました。ゴールまで全力!最後まであきらめない心を見せることができました。団席では、子供たちが声を張り上げて応援をしました。


団体種目、3・4年生による「つなげ心!つなげボール!中太トンネルを開通せよ!」では、2人で息を合わせてボールを運びました。たとえボールが落ちても中太っ子はあきらめません。すぐにボールを拾って次のペアにバトンタッチをしました。今年は子供たちの全員の足の下をトンネルに見立てボールを転がしました。難しくても最後の人までボールが転がるように頑張りました。


続いて、1・2年生による「どっきどきチャレンジ♡玉入れしたくて滅!!」では、「好きすぎて滅」のかわいいダンスを披露したり、一生懸命に玉入れをしたりして運動会を盛り上げました。団席で応援する中太っ子たちも、1、2年生に合わせて一緒に踊りました。みんなの気持ちがつながりました。


5・6年生による「桃の里の大合戦!~そのタイヤ、我が陣にあり~」です。中央にあるタイヤを自分の陣地に持ち込みました。熱い魂でタイヤを引きまくりました。力の限りタイヤを引く姿は見ごたえがありました。

最後の競技は「色団対抗リレー」です。代表選手がバトンを次へと受け渡し、力の限り走り切りました。各団の応援、声を張り上げて声援を送りました。

どのような結果であっても、子供たちにはやり切った満足感が残ったものと思います。6年生の熱い思いは、次の5年生へと引き継がれました。