射水市立中太閤山小学校

6年生 図画工作科「水の流れ 水の形」

6年生は図画工作科で「水の流れ 水の形」の学習に取り組みました。この作品づくりでは、高温になると溶けて水のように流れるガラスの特性を生かし、信楽粘土とガラスを組み合わせて作品を制作します。子供たちはそれぞれ表したい形を考えながら、水の流れや動きを想像し、一生懸命作品づくりに取り組んでいました。完成したときの様子を思い浮かべながら、細かな部分まで工夫して表現する姿が見られました。

今日制作した作品は、専門の窯で高温焼成を行います。完成した作品は約2か月後に子供たちの手元に届く予定です。ガラスがどのように溶けて流れ、どんな表情の作品に仕上がるのか、今からとても楽しみです。

   

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